BEFORE & AFTER
  • BEFORE

    新生部2㎝、顔周り白髪率60%
    ベースカラーは7レベル

    BEFOREイメージ画像
    月に1回、明るめの白髪染めをリタッチで繰り返していただけ。毛先の残留色素もなく、一度の施術で理想のデザインに仕上げることが可能と判断。
  • AFTER

    ハイライトで白髪が目立たず
    寒色系は白髪となじみがいい

    BEFOREイメージ画像
    ハイライトを根元ギリギリまで入れているので白髪が伸びても目立たず、白髪と馴染みのいい寒色系をのせれば、時間とともにブロンドベージュに褪色していく。
お悩み
SOLUSION
ハイライトで白髪をぼかしてカラーオン
次回来店は1カ月半後
  • BEFOREイメージ画像
  • 「ハイライトで白髪の仲間を増やし、白髪となじみのいい寒色系をカラーオン。ワンメイクの白髪染めと違い、ファッションカラー感覚で楽しむことができます。次回来店は1.5 カ月後。根元のみオンカラーを施し、3 回に一度、顔周りのハイライト+オンカラーを。 全頭ハイライトは半年に一度でOK。白髪が伸びても目立ちにくくなるので、お客さまにとても喜ばれます」
COUNSELING POINT

吹き出し吹き出し なりたいスタイルを共有し、
ステップを提案することで再来店率100%に

  • at COUCELING

    一度の施術で理想のスタイルが作れた場合も、次回以降のリタッチ提案を含め、長期スパンで理想のスタイルを維持する提案ができるので、確実に再来店につなげることができる。
  • at COUCELING

    髪の履歴や悩みを確認。髪の状態で施術できないことも。なりたいスタイルを画像で共有し、一度で施術できない場合はなりたいスタイルに近づくステップを一緒に考える。
TECHNIQUE

吹き出し吹き出し ハイライトは初回約50枚、
ハイライトのリタッチは半年に1度でOK

  • at COUCELING

    カラー剤を調合する際、根元のオンカラーに染着力の高いエヌドット クイックカラーを補色として入れておくと、放置時間を短くすることができ、時短施術が可能に。
  • at COUCELING

    顔周り5 ㎜スライス3 ㎜チップ左右各4 枚、中間5 ㎜スライス3 ㎜チップ左右各12 枚、バック10 ㎜スライス3 ㎜チップ左右各10 枚。構成はシンプルでリタッチしやすく。
Color Recipe Thechnique

A ハイライト パウダーブリーチ+クリア〔ox3%×2〕※塗布時間によりox濃度を調整。

B ベースカラー F-MT6:F-BV6:QG-6AB=1:1:10%〔ox3%〕

C オンカラー(根元) F-MT6:F-BV6:QG-6AB=1:1:3%〔ox6%〕

D オンカラー(毛先) F-FAs8:クリア:F-BV8=1:1:10%〔AC ox2.4%〕

白髪がかたまっている箇所を中心にハイライトAを、それ以外にベースカラーBを塗布。根元にはつけないように注意。
放置後、10レベルまでリフトさせ、水洗。
根元2㎝にオンカラーCをゼロテクで塗布、毛先にオンカラーDを塗布する。

BEFORE & AFTER
  • BEFORE

    新生部3㎝。白髪率10%
    ベースカラーは8レベル

    BEFOREイメージ画像
    褪色して赤味が強くなっている。透明感を出したいので、ハイライトを左右3枚ずつ入れながら、8~9レベルのナチュラルなグラデーションを目指す。
  • AFTER

    少しずつ増えていくハイライトで
    徐々に白髪を目立たなく

    BEFOREイメージ画像
    1㎜幅のハイライトを入れているので白髪が伸びても目立ちにくくなった。根元にグレージュ、毛先にオリーブ系をオンして赤味を抑えれば、ツヤと透明感もアップ。
お悩み
SOLUSION
ハイライトを育て、白髪を目立たせないグレージュで
赤味の出にくいカラーに
  • メイン画像
  • 「通常のリタッチメニューとしてハイライトをホイル6 枚分プレゼントしています(「育てるハイライト」)。1.5 カ月に1 度ご来店されるたびにハイライトを入れることで、白髪が伸びても目立ちづらく、立体的なデザインになるので垢抜けて見えるとお客さまに好評です。ハイライトはずっと入れ続けることが可能。ハイライト部分は伸びていくので、どんどん派手になるということはありません」
COUNSELING POINT

吹き出し吹き出し 育てるハイライト&ティントチャージで、
来店の度に異なる仕上がりを提案

  • at COUCELING

    ハイライトで疑似グレイヘアを作って白髪をぼかし、根元は赤味をカバーするグレージュ、毛先の褪色が気になるときは寒色系をオン。白髪を楽しむカラーデザイン提案を。
  • at COUCELING

    今回、「育てるハイライト」施術が4回目というお客様。初回は表面にハイライトを入れ、次からは内側に少しずつ場所を変えてハイライトを追加し、残留色素を少しずつ除去。
TECHNIQUE

吹き出し吹き出し 根元はゼロテクでなじみよく、
ライトナーでハイライト1㎜チップを6枚入れて

  • at COUCELING

    ハイライトは、左右サイド表面に3枚ずつ計6枚、1㎜チップでなじみをよく。スライス幅を通常より広く取ることで、バックにホイルを入れなくてもデザインが入るようにする。
  • at COUCELING

    根元のリタッチは頭皮への負担を考慮してゼロテクで行う。また、ハイライトを先に入れるとホイルが邪魔になるので、先にリタッチすることで時短施術も可能に。
Color Recipe Thechnique

A 根元 G-8GrB〔 ox6%〕

B ハイライト F-ライトナー14〔ox6%×2倍〕

C 既染部 F-BAs10:F-FBe8=1:1〔ox3%〕※3~4回に一度、色みを補う。

根元はAを使用して赤味をカバーしながら白髪を染める。
そのままハイライト部分を塗布し、10分放置して流す。
ハイライトBはライトナーを使用することでブリーチよりもダメージを軽減。前回のハイライトの下に、1㎜チップでハイライトを左右に3枚ずつ入れる。 通常はここまでの施術だが、3~4回に一度は色みをチャージ。
ABを流したあと、根元をはずし、既染部にCを塗布し、10~15分放置して流す。

N.

白髪生かしのカラーメニューでリピーター続出!

STYLING SERIESの画像
エヌドットカラー(各80g)
〈ファッション〉全66色、 〈グレイ〉全27色、
〈クイック〉全21色
(すべて医薬部外品)

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